株式会社ふるさと鹿野
鳥取市鹿野往来交流館 童里夢

〒689-0405
鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1353
TEL.0857-38-0030
FAX.0857-38-0031

休館日
 な し
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西いなば地域を観る

鹿野城下町

馬つなぎ石・牛つなぎ石

城下町の中央を鹿野往来が通っています。鹿野祭の屋台が通るメイン通りには、今でも牛つなぎ石や馬つなぎ石が残っています。現在では、藩政時代に設置されたと言われるものが7個あり、当時、因幡・伯耆の中心地で、交通・商業の要衝の地であったことがうかがえます。
 

足元行燈(あしもとあんどん)

城下町の要所要所には石で作られた足元行燈があり、それぞれ設置されている各城下町の町紋が刻まれています。
夜になると通りに連なる行燈の灯りが足元を照らし、昼とは異なる城下町の風情をご覧いただけます。 

京風千本格子(京都から伝わった大工技術)

鹿野の大工技術は、応仁の乱(1460年代)に京都山城地区から宮大工が戦乱を避けるため鹿野町に来たことがきっかけで伝わったといわれています。藩政時代に入ると、西因幡の大工頭を務めていたといわれています。町の中で残っている古い建物は江戸末期から明治時代のものがほとんどです。建物は「京風千本格子」が多く残り、構造は釘を使用しない「木組み」で建てられています。今でもその宮大工の子孫は「山城屋」という屋号を称しています。

かざぐるま

鹿野城下町を彩る“かざぐるま”は1つ1つ丁寧に手作りされています。格子戸を飾る“かざぐるま”はまち歩きされる方の心を癒す鹿野の風物詩。また、それぞれに川柳が付いておりますので、読んで楽しくまち歩きされては?

屋号

鹿野町の家々の軒下に「屋号」が書かれた瓦が置かれています。約160軒もの屋号には職業や出身地を表すものなどがあり、鹿野町の歴史をうかがい知ることが出来ます。

四百年流れ続ける水路

鹿野城主亀井茲矩により造られた水路が、町の中を縦横無尽に流れています。取水は東の水谷川、西の河内川から引き込み、当時のまま今なお流れ続けています。 
紺屋町という地区ではm染物を水路で洗っていたため、家々には一段低い水場が残っています。

相撲取り塚

昔は、相撲で名をあげた力士の出身村がその力士の力にあやかり、村を災いなどから守ってもらおうとこのような塚を村の入口に建てる習慣がありました。
相撲取り塚は鹿野町内の集落に数か所建てられています。

鹿野町の蓮190種 

鹿野町では、「家々の軒先」や「蓮のプール」等、様々な所で蓮の花をご覧いただけます。
平成20年、鳥取大学農学部の田辺教授(当時)より受け入れ、現在も鹿野町内で大切に育てられています。(見ごろ:6月下旬から8月中旬頃)

鹿野城跡公園

戦国時代、亀井玆矩公の居城跡で、頂上の石と内堀・外堀の石垣に当時の面影が残っています。
約500本のソメイヨシノが植えられ、桜の名所として親しまれています。夜はライトアップされ、堀の両端の桜と水面に映る桜とが幻想的な風景を作り出しています。

鹿野町(城下町以外)

鹿野断層

1943年(昭和18年)鳥取大震災の際に地盤のずれが地表に現れたのが鹿野断層です。この水路は鹿野断層のずれを明確に確認できる県内唯一の場所として、鳥取県の天然記念物に指定されています。

川柳街道

川柳街道は、2002年の国民文化祭鳥取大会で鹿野町が川柳の会場となったことから作られました。城跡から鹿野小学校の間に何十本もの句木が立てられており、日本一に輝いた川柳は句石に、町内の大会で優秀句に選ばれたものは句木に書かれています。

鹿野町の寺社

加知弥神社

県道32号線沿い、勝谷地区公民館横にある神社です。
延期式神名帳に載る古社で、かつては勝宿大明神とも呼ばれており、1000年の歴史を持っています。武将からの崇敬が厚く、武田高信、田公高清、矢田幸佐などが社殿を造営、また吉川元春が社領を寄進しています。この元春の祈願状と寄進状は県の文化財に指定されています。

松泉寺

鹿野町勝谷地区、今市にある神社で、慶長10年(1605)に譲伝寺11世萼堂春香によって開かれたといわれています。
境内にある地蔵は子安延命地蔵といわれます。安政の頃譲伝寺長老宗芳が人々を苦難から救うことを願って2年間托鉢して作ったといわれています。平成6年(1994年)に老朽していた庫裡が新しく建立されました。

譲伝寺

勝谷地区の最も南側、鹿野温泉公園のすぐそばにある寺です。
玆矩は文武両道に秀で、禅の修行にも怠りがなかったようです。もともと古仏谷地区にあった寺(当時の名は毫王山抱月寺)を現在の地に移し、譲伝寺と名付け、菩提寺と定めました。寺は二度火災にあい、昭和3年(1928年)に今の本堂が完成しました。県の保護文化財や町指定文化財を有する寺です。

幸盛寺(山中鹿介の墓)

鹿野城下町の下町にある寺です。
亀井玆矩が鹿介の菩提を弔うために現在地に移転させて、鹿野山幸盛寺としました。境内には樹齢400年の大銀杏(高さ34m)があり、その下に鹿介の墓があります。また墓の前には高さ250cmの五輪塔がありますが、これは慶長19年(1614年)に亡くなった玆矩の姉の墓です。

光輪寺

鹿野城下町の中、お堀の西側にある寺です。
光輪寺は天台宗の法楽寺と小別所の宝寿寺を一つにして鹿野の北方の持西山麓に建立したのが最初といわれています。この時宗派を浄土真宗に改め、寺号を解脱山光輪寺としました。現在の庫裡の東には池田輝澄時代の庭園が残っています。

城山神社

創立年代は不明ですが、元は加知弥神社の摂社で古くから崇敬されていました。スサノオノミコトを祀り、亀井玆矩在城の頃は鹿野城の守り神としてまつられていました。社殿の規模は小さいもののsの構造や彫刻は近郷に例をみない精巧なものです。

三光院

天正16年(1588年)川淵(現在の上町北側)の川底から三体の仏像が見つかり、これを玆矩公が祀らせたことから三光院と呼ばれています。本尊の木造薬師如来像は県保護文化財高さ1.4m平安中期の作といわれています。

妙光寺

妙光寺は文明6年(1474年)頃、僧の日任が法華経の布教のため草案を立てたのが始まりで、慶長5年(1600年)頃備前の僧、日帳が「本長寺」と号して再興したと伝えられています。一度廃寺となりましたが、二世日安住職の時代に現在の位置に建立されたそうです。

浄徳寺

寛永年間(1624年〜1644年)に伊吹入道正西が開いたと伝えらえれています。現在の地には宝暦11年(1761年)に移転されました。本尊の阿弥陀如来は名工春日の作と伝えられています。また、本尊裏手の庭園は獅子舞山を借景に築かれており、「つつじ庭園」を呼ばれています。

観世音寺

弘法大師(空海)が諸国巡業の際、鷲峰山麓の桜谷に寺を建立しました。その後、寛弘年中(1004年〜1012年)に郡司紀氏郷の娘「桜姫」が観音菩薩の示現により施無畏山観音寺を開きました。度重なる台風や日照りなどの天災を防ぐため、何度も祈祷を命じられています。

雲龍寺

当時気多郡司であった紀氏常により獅子舞山に建立され、その後譲伝寺の忠岳和尚が双樹林山涅槃禅寺と称して再興したといわれています。また池田家の家老日置忠俊が鹿野城主時代に水谷集落内へ移転してその後寛永13年(1636年)に現在地へ移されました。

愛宕神社

雲龍寺の境内にある250段の石段を上ると、愛宕大権現と呼ばれる神社があります。近隣の人々から火の神として信仰が厚く、社殿には大きな鉄のせんば(十能)と火箸が飾られ、1月の祭礼には多くの人々でにぎわいます。

住吉神社(小式部内侍産湯の井戸)

百人一首「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天橋立」の歌で有名な小式部内侍は、正暦年間(990年〜995年)に鹿野町水谷で生まれたといわれています。父は和泉守橘道貞、母は和泉式部といいました。当時気多郡の水谷にあった住吉神社は海上守護、また歌道の神様として人々から尊崇されていました。歌道に名声の高かった母の和泉式部は妊娠して故郷の湖山に帰った際、安産んと子供の行く末を祈願し17日間参り続け、天女のようなかわいらしい女児を産んだといわれています。現在も神社参道の西側にその時に水を汲んだとされる井戸の跡があります。

気高町

魚見台

気高町の国道9号線沿いにある高台で、昔イワシの大群が押し寄せて来た時に、老漁夫が大声で指示したことから「魚見台(うおみだい)」と名付けられました。
魚見台から見晴らせる浜村海岸で行われていた漁の労働歌「貝がら節」の歌碑が建っています。
駐車場 有

龍見台

昔、この龍見台から日本海沖に数本のたつまきが見えたのでこの名がついたそうです。この展望台は、見晴らしがよく、日本海のパノラマを見ることが出来ます。また、夕日は美しく絶景ポイントです。
駐車場 有

亀井公墓所

鹿野城主であった亀井玆矩公のお墓は、気高町田仲(たちゅう)の集落側から5〜10分程度登ったところにあります。墓標ははるかに鹿野城址や鹿野城下町を望むロケーション。2017年11月には戦国から江戸への時代の変遷を象徴する資料として評価され、国の史跡に指定されました。
 

水尻池

小さな湾となっていた水尻海岸が、砂丘の発達でふさがれてできた南北約700m、東西約500mに広がる潟湖です。かつて夏には水を抜いて稲作を行っていましたが、現在は一年中池になっています。また水尻池は野鳥の飛来地、水鳥の越冬地としても知られており、最も多いマガモをはじめとし、コハクチョウも飛来する池として11〜12月頃には多くのカメラマンが訪れます。池の周囲を回遊できる道路もあり散策もできます。9号線のバイパスから眺めるだけではなく、たまには近くで眺めてみてはいかがでしょうか。

布勢の清水

『平成の名水百選』に選定されている気高町殿の布勢平神社境内の巨岩の下から湧き出る清水で、地域の方々の生活用水としてはもちろん、地酒にも使用されています。
その昔、鹿野城主亀井玆矩公が「その清冷さ氷のごとき」と称賛したといわれています。
湧水地には清流に生育する水草バイカモが自生しており、初夏から初秋にかけて白く小さな花を水中で見ることが出来ます。
 
集落横の県道にある3か所の水道からは常時水が出ており、誰でも汲んでいただけるようになっております。
(飲用する場合は一度煮沸してからご利用ください)
 
駐車場 布勢平神社横に2台程度

両国梶之助の墓

両国梶之助は、1664年気高町宝木生まれで元禄期に活躍した相撲取りです。因幡・伯耆の両国では相手にするものがなく、両国一強いということで、鳥取藩主池田公より「両国」の名を許されました。現存する最古の勧進相撲の番付にも大関(当時の最高位)として名が記されています。その後も両国の名は代々受け継がれています。

ゆうゆう健康館けたか

鳥取市気高地区保健センター「ゆうゆう健康館けたか」は、健康づくりを目的とした施設で、各種トレーニング器具や温泉プールを備えています。
敷地内の芝生広場には無料で利用できる足湯もあります。
 
鳥取市気高町浜村50番地22
電話   0857-82-3611
開館時間 プール・トレーニング室 10:00~21:00
     会議室・健康指導室・調理実習室 9:00~21:00  
休館日  12月31日~1月3日
     HP→ ゆうゆう健康館けたか
駐車場有
 

青谷町

鳴り砂の浜

青谷町には青谷浜と井出ヶ浜という2つの美しい白砂の浜があり、晴れた日に歩くと「クッ、クッ」という音が鳴ります。
砂が鳴るための条件は、砂の成分のほとんどが石英で、大きさが均一であること、そして何より海と砂がきれいなことです。
夏には、県内外の親子による海岸清掃やジュニアサーフィンスクール、磯の生き物しらべなどを行う「あおや鳴り砂ビーチフェスタ」が開催されます。

鳥取市 あおや郷土館

鳥取市青谷町を中心とした郷土の歴史や文化を学べる施設です。
郷土出身の作家の作品展示をはじめ、国内外を代表する作品など、魅力的な企画展・特別展が開催されています。
また、山陰海岸ジオパークに認定されている【青谷上寺地遺跡】【因州和紙】【夏泊の海女】についての常設展示も行われています。
 
鳥取市青谷町青谷2990-4
電話   0857-85-2351
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料  無料 ※企画展で有料の場合があります
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
     祝日の翌日
    (その日が日曜日、土曜日又は休日である場合を除く。)
     年末年始(12/29~1/3)
     その他、展示入替えによる臨時休館あり
HP→ あおや郷土館

鳥取市 あおや和紙工房

あおや和紙工房では、ランプシェード作り、紙すき体験など和紙に関するいろいろな体験が楽しめます。
展示場では和紙と光をテーマにした「和紙のオーロラ」の常設展示のほか、季節ごとにテーマを変えた企画展の開催、様々な和紙や、芸術作品などの展示を行っています。
 
鳥取市青谷町山根313
電話 0857-86-6060
開館時間 9:00~17:00まで
入館料  無料(※企画展で有料の場合があります)
休館日 毎週月曜日
   (月曜日が祝祭日の場合は翌火曜日)
    年末年始

青谷上寺地遺跡展示館

日本で初めて弥生人の脳も発見され、「弥生の地下博物館」とも呼ばれている青谷上寺地遺跡から出土した様々な農工具・漁撈具・土器・木製品や資料が展示されています。 
 
鳥取市青谷町青谷4064
電話   0857-85-0841
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)
     祝日の翌日
     年末年始(12/29~1/3
入館料  無料
 

かちべ伝承館

不動山の上質な水で自家製の豆腐作りが盛んに行われていた青谷町勝部地区。地区の最も北側にあるかちべ伝承館では、豆腐をはじめ、味噌、コンニャク、ジャムづくりなどが体験できるほか、昔の農家の生活品も展示されており、農村生活を体験することができます。館内にあるイタリアンレストラン「パッショーナ」では、地元野菜を使用したピザやパスタなどおいしい料理がいただけます。
 
近くに不動三滝などもあり散策にピッタリです。
 
鳥取市青谷町鳴滝448
電話           0857-87-0515
営業時間     8:30〜17:00
定休日        毎週月曜日

子守神社の大イチョウ

青谷町勝部地区、八葉寺(はっしょうじ)集落に向かう途中にある神社。その中心にあるイチョウは全国でも最高クラスの樹高を持つもので「鳥取県名木100選」にも選ばれており、50mに迫らんとする高さは圧巻です。背後には景観が素晴らしい大岩壁があり、なんとも幻想的な雰囲気の場所となっています。

夏泊海岸(獅子岩)

夏泊海岸は長尾鼻と呼ばれる岬にあります。この岬を作る岩石は溶岩で、日本海の荒波で削られた複雑な岩礁が見られ、写真の獅子岩のような美しい岩浜を観ることができます。また、サザエや岩ガキ、イガイなどが豊富に生息しており、その豊富な海の幸を対象に、この海岸では海女漁が伝わっています。また磯釣りの名所としても有名です。
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